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コスタリカ「ジャサル農地」シティロースト200g

価格: ¥2,000 (税込 ¥2,160)
[ポイント還元 21ポイント~]
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在庫: 47個

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マスコットキャラクター
味のこと
セミドライのマンゴーのような甘くおだやかな酸味と心地よい濃縮感。
鼻に抜けるアーモンドの香ばしさ。
コスタリカらしからぬコクと密度のある味わい。
そしてのびやかな余韻に包まれます。
MUIが考えるコーヒーの理想形のひとつ、ジャサル農地

いつも素晴らしいコーヒーを届けてくれる作り手ですが、今期は壊滅的な減産で入荷が見込めないとの情報が…。
前年に収穫されたロットが残っていたため再販します。

コスタリカの中でも特に厳しい環境で知られるレオン・コルテス地域。

「あんなところでコーヒーを作るなんてクレイジーだ」
と言われるほど。

オーナーであるエミリオ・ガンボアさんの経験と技術がそんな環境での栽培を成功させ、いつも非常に完成度の高いコーヒーを届けてくれています。
今期もコスタリカどころか、中南米の中でも際立った仕上がりになっています。

このコーヒーの特徴は何と言ってもコスタリカらしからぬコクと密度のある味わい。
凄味すら感じますが、やさしく飲み疲れることもなし。

個人的にすごく好みなコーヒーということもありますが、それを差し引いても本当においしい。
香り、飲み心地、しっかりとした甘み。
心に残る仕上がりです。

コスタリカ好きな方もそうでない方も、このコーヒーはぜひお試しください!
ため息ものです。

ちなみに2024年末に販売したのは前々期の物。
コーヒーは米と同じでどうしても状態は落ちていくため、その年度のうちに使い切ることが基本。
ですが近年は生豆の包装や保管状況が飛躍的に改善したため、かなりの期間劣化が防げるようになったのはとてもありがたいことです。
(もちろん一部の生豆に限りますが。)
※マイクロミルとは
一般的にコスタリカでは、生産者はコーヒーの実を収穫すると地域の農協などに持ち込み、大規模な工場でまとめて処理します。 持ち込まれるコーヒーには良い物もあればそうでない物もあり、それが混ぜられてしまってはおいしい物が出来上がるはずはありません。 しかも買い取り価格が決められているので良い物を作っても収入が上がらない。 そうした背景から生まれたのがマイクロミル。

生産者が親族やグループで小規模な精製工場を作り、自分たちが栽培した高品質なコーヒーを自分たちで精製、販売する取り組みで20年ほど前から始まりました。消費国でも認知されて高価格で取引されるようになり、生産者の収入アップにもつながっています。
コーヒーのおいしさはその土地と気候風土だけではなく、誰が作るかにかかっています。彼らが丁寧に作り上げたすばらしいコーヒーをぜひ皆さんのご家庭で堪能してください。
※コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。

ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。

焙煎度合と味わいの関係
焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
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生産者&産地情報
国名 コスタリカ
地域 サン・ホセ州レオンコルテス市サンパブロ
マイクロミル モンテス・デ・オロ
農地名 ジャサル
オーナー エミリオ・ガンボア
標高 2,050m~2,100m
品種 カトゥアイ
精製 ウォッシュト

お客様の声

co2様 投稿日:2026年02月20日
おすすめ度:
うまい

お店からのコメント

お楽しみいただけたようで嬉しいです。ジャサル農地、おいしいですよね。
MUI店頭での指名買いも多く、大沢もスタッフも大好きなコーヒーの一つ。この農地のオーナーであるエミリオ・ガンボアさんあってのおいしさです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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